Saturday , February 24 2018
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Japanese Health

Can computers Hurt Your Eyes?

毎日のようにパソコンやスマホを使う現代。非常に目を酷使している状態にあります。特に、コンピューターの画面から発しているブルーライトが問題になっています。ブルーライトの放出量が最も多いのが、現代人の必須アイテムでもあるスマホです。続いて、DSやPSPなどのゲーム機、PC、液晶TV、ブラウン管TVの順です。ブルーライトを長時間浴びると人体に影響を及ぼすといいますが、どんな影響を与えるのか知っていますか? <ブルーライトが与える影響> 眼精疲労の原因は、パソコン・スマホの使いすぎ、つまりブルーライトの影響ともいわれています。ブルーライトは490nm(ナノメートル)と光の波長が短く、大きなエネルギーをもつ光です。普通の光は網膜まで届きませんが、ブルーライトは、網膜を傷つける波長とほぼ同じくらいなので、年齢とともに網膜が傷つき視力が低下する加齢性黄斑変性症の原因となると言われています。また、青い光は大気中で散乱しやすく、ピントを合わせるためだけでも目の筋肉に負担をかけます。その他、脳の視床下部のホルモンの分泌にも影響を与えます。長時間浴び続けていると、頭痛や睡眠障害を引き起こしたりします。そして、最近多いのがドライアイです。画面を凝視している時の瞬きの回数は、通常より1/3程度減るといわれています。ストレスからの睡眠不足のほか、ブルーライトの影響でドライアイになる人が増えています。 デスクワーク中心の仕事の人は、一日6時間以上PCに向かっているかと思います。1日にPCやスマホ・タブレットを使用する時間が4.5時間以上だと視力に影響するといいますが、6時間以上の使用となると更に視力が低下する可能性が高くなります。 仕事上、パソコンが必要なのは仕方がないとして、プライベートの時間になるべく目を休める努力をすることが必要です。特に子どもの使用は、時間に制限を与え休憩させながらが望ましいです。 Read More »

Vitamin D and cognitive function?

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Vitamin D is a fat soluble vitamin. Main sources of Vitamin D come from the skin as well as our diet. Vitamin D is mostly commonly known for its importance in bones and now it has been shown to be important for cognitive function. A recent study has found that low levels of vitamin D may be linked to losing ... Read More »

運動すると肌が若返る(2)

2015年2月19日のThe Johns Hopkins News‑Letterによると、マックマスター大学のMark Tarnopolsky博士は、65歳以上の被験者に下記のような中程度の運動を行ってもらいました。・・・3ヵ月後の運動後、皮膚のサンプルを取って調べたところ、皮膚の外層(表皮)と内層(真皮)は、20~40歳の皮膚のように見えたそうです。血液の流れがよくなることで、皮膚の細胞に栄養がいきわたったと考えられています。 Read More »

運動すると肌が若返る(1)

カナダにあるマックマスター大学の研究チームによると、運動は肌を若返らせる効果があると発表しました。65歳以上の女性の被験者達に、3ヶ月間にわたり少なくとも毎週2時間以上運動してもらって皮膚の違いを調べたところ、20代から30代近くなっていたことがわかりました。血液の流れがよくなることで、皮膚の細胞に栄養がいきわたったと考えられています。 Read More »

運動すると肌が若返る

カナダにあるマックマスター大学(McMaster University)の研究チームに よると、運動は肌を若返らせる効果があると発表しました。65歳以上の女性の被験者達に、3ヶ月間にわたり少なくとも毎週2時間以上運動してもらって皮膚 の違いを調べたところ、20代から30代の皮膚に近くなっていたことがわかりました。血液の流れがよくなることで、皮膚の細胞に栄養がいきわたったと考え られています。 Read More »

網膜静脈閉塞(へいそく〉#2

「血圧が高く、目の中に出血があるといわれた、floaterが見える」となればまず、この病気が考えられると先月お話しました。これは、老廃物を流す血管のつまりからくる網膜の病気で、血圧の高い50歳以上の年配の方に起きやすいです。また、糖尿病、緑内障の方も発症しやすいです。今回は、検査方法と治療法について説明したいと思います。 ■ 検査 (1)Photo 血管のつまりがあるかを知るための眼底検査で、網膜の表面の状態の写真をとります。 (2)OCT Photo だけでの判断が難しい場合、これを行います。網膜の断面を拡大して撮影したり、網膜の厚さを正確に測定したりすることができます。表面から見ても分からなかった網膜の異常が発見できるのです。 (3)FA (Fluorescein Angiogram) 腕から造影剤を入れ、強い光をあてて目の奥の血管や網膜の連続写真を撮影し、網膜の異常を調べます。これは、高血圧や糖尿病による血管の変化を見る上では、欠かせない検査です。 ■ 治療                   視力の低下がない場合:経過観察します。出血は基本的に治療せず、出血が吸収されるのを待ちます。この間に何か異常を感じた場合、速やかに受診してください。 視力が低下した場合:出血による網膜のむくみによる視覚障害が起こった場合は、主に次の4種類から、眼の状態に適したものが選ばれます。                        (1)抗VEGF抗体 (一番新しい治療法です) (2)レーザー                                    (3)ステロイド薬                              (4)硝子体手術 この病気は、高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病を持っている方に発症しやすいです。まずは、これらの病気をコントロールすることが大切です。網膜静脈閉塞は、多くの場合で網膜の動脈硬化がきっかけで発症します。これらによる血管の変化は、自覚症状としてあらわれなくてもphotoで確認できるため、生活習慣病のある方は、定期的に眼科で検査を受けることをお勧めします。網膜の変化にいち早く気づき、早期に対処した方がより良い治療効果が望めるはずです。 Read More »